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【実体験】私の体験した恐怖のパリバリスリ事件!

pickpoket旅行

スリにあっても海外旅行がやめられない、ありさです。

日本で生まれ育ったほとんどの人がスリとは全く無縁ですよね。

まあ0では無いと思うのですが、よく聞くのはチャリの盗難ぐらい?スリでは無いか、、、

日本は本当にそういう意味で比較的安全な国です。

  • 携帯手に持ったまま寝てても誰もとられない。
  • 荷物を電車の上の棚に置いてても誰も取らない。
  • 携帯手に持ったまま寝てても誰もとられない。
  • 荷物を電車の上の棚に置いてても誰も取らない。
  • 携帯や財布を落としても交番などに届いている。(ほとんどの確率で戻ってくる)

こんなこと他の国ではほぼあり得ないです。

そんな日本で生まれ育った私がまさか海外旅行であんな体験をするなんて、、、

パリの地下鉄で起きた恐怖の体験

初めて友人とヨーロッパに旅行したときにパリの地下鉄で体験したスリの話です。

私を含め3人でヨーロッパ周遊のツアーに参加し、自由行動の時間だったため自分たちだけで地下鉄を利用しあちこちに移動していました。

そんなある時、改札に切符が通らなくて困っていると小さな女の子が「こっちから入れるよ!」と教えてくれたので言われるがまま着いていき改札内に入ることができました。

はい、ここでもう勘がいい方はお気づきでしょう。

私たちは初めてのヨーロッパだったのでこんなこともあるんだぐらいで気にも留めていなかったです。

しかしそれを見かけたある日本人の方が改札の向こう側から危ないよ〜!と言っていたような気がしたのですが私たちは「???」となりそのまま何もなく電車が来るのを待っていました。

抜け道を教えてくれた女の子は家族と改札内にいました。椅子に座るお母さんと5人ぐらいの兄妹がいてこちらをみていました、、、

しかし、私たちは気にすることもなくやってきた電車に乗り込みました。

席は空いていなかったので出入口のポールがあるところに立っていたその時!!!!!!

さっきの親子が乗り込んできて、私たちを後ろから押しながらポールの周りをみんなで回っている状態になりその隙にさっきの小さな女の子が友達の持っていた買い物袋の中に手を突っ込んでいるではありませんか!それを見かけたフランス人が声を上げてくれてなんとか未遂で終わりました。

電車が来て乗り込んでからドアが閉まるまでのほんの数秒間の出来事だったので、私たち3人は今のはなんだ???とポカンとなっていたところ、これもまた運がよくたまたまフランスに留学に来ていた日本人の方が「今のはスリだよ!取られた物がないか確認しな!」と教えてくれました!

流石の私たちでもヨーロッパはスリに気をつけないと危ないということは知っていたので貴重品などは小さなポシェットに入れコートの下に身につけていたので問題はなかったですし、手に持っていたのはスーパーで買ったお菓子たちだったのでまあ最悪とられても問題ないものだったのですが声を上げてくれた現地の方のお陰で何も取られずに済みました。

留学している日本人の方と現地の方にめちゃくちゃ感謝しました!この2人がいなかったらどうなっていたことかと思うと怖かったですし、しばらく足が震えていました。ノートルダム大聖堂に向かう地下鉄の中で起きた事件で、この事件が強烈すぎてその後のことあんまり記憶にないです。

親切心から案内してくれたと思っていた女の子がスリ家族の一員で、あの時家族がこちらを見ていたのは私たちをターゲットとして見ていたわけで。

それを見据えて改札の向こう側から危ないよ〜と声をかけてくれた人がいて、、、

このスリ事件の一連の全貌がみえたのは、電車を降りてしばらく経ってからでした。

言葉で見るより実際に体験した方がはるかに怖いですね。でもこの体験はできれば誰にもしてほしくないです!人によっては海外が嫌いになりかねません。私はこれは文化の違いだと思っているのでトラウマとまではなりませんでしたが、、、

海外ではフランスのような豊かに見える国でも貧困差は激しく、生きるためにやむ負えない状況なのかもしれません。食べていくために親が小さな子供にまで手伝わせている現実や実際に小さな子供が犯罪に手を染めている姿をみて本当に心が痛かったです。

これがフランスのパリで実際に経験したスリ事件です。

この経験からどんなに小さく可愛い子であってもついて行ったり油断してはいけないと思い知らされました。

バリ島で起きたスリ事件

これはインドネシアのバリ島で、同じツアーに参加していた方々とツアー後に一緒にクタの街を歩いている時に起きた事件です!

私たち2人と同じツアーだったAさんとBさん2人の合計4人で歩いていました。

Aさんが私たちの前を歩いていると突然現地の2人組の男がAさんを右と左で挟み肩を組んで親しげに話しているではないですか!

私たちは何だろうと思いながら後ろから3人でついて行っていたのですが、Aさんは2人を追払い私たちと合流して一言

あれ、スリだよ!ポッケ触ろうとしてきたし!

「(一同)えーーー!!!!!!!こわっ!!!!」

そう!これもスリの手口です!海外旅行慣れしている人だったのですぐに気づき未遂に終わったのですが全く気づかなかった私たち、、、

またスリの現場に遭遇してしまったと思いながらもその日は楽しく1日を終えることができました。

※ポッケに財布を入れてるとこうなります。特に男性はポケットに財布を入れないように!

いつどんな手口で遭遇するか分からないのがスリ!

ほとんどの場合気づかないうちにすられていた!というような事がほとんどで、私たちのように怖い体験をすることは少ないと思います。

どんな手口でもスリに合うとあとあと大変な思いをするのでしっかりと注意しなければなりません!

実際に厳重に注意をしていた私たちでもこのような目に遭ってしまったので油断は禁物です。

私のスリにあわないための対処法

海外旅行へ行く際は以下のことに注意をしています。(特にヨーロッパとアジア)

街を歩く際に気をつけること!
  • バックは出来るだけ前に持つようにする
  • バックは絶対ファスナー付き(口が空いているものはNG)
  • 貴重品は小さなポシェットやサコッシュを利用
  • ポケットには何も入れない(取られても平気なものならOK)
  • 写真を撮ったりしている時など何かに集中している時も常に貴重品は意識すること!

ちなみにパスポートやクレジットカードを入れておくのにおすすめなポシェットを紹介します。

ちなみにこれは私の激推しアイテムです!!!

★安い

★スキミング防止(クレジットカードなどの磁気の読み取り防止)

★薄くて軽い(服の下に忍ばせても邪魔にならない!)

このようなコンパクトなものであれば冬はコートの下に忍ばせておき街を歩く際は前のファスナーやボタンを閉めておくことでスリから守ることができますし、お店などでアウターを脱いだとしてもサコッシュを体の前側に持って来れば盗まれる心配もないです!私はこれにパスポートとクレジットカードは絶対に入れておきます!そして肌身離さず持ち歩いています。また両替のための日本円も入れ、海外では現金はあまり持たずに必要な時だけ両替ができるようにしています。極力クレジットで支払うように心がけています。

もし、大事なものがスリにあったら

携帯や財布など万が一スリにあった場合は、

①日本のカード会社や携帯会社に連絡し利用停止にしてもらう

②現地の警察へ行き盗難届けをもらう

③海外旅行保険の会社へ連絡

もし取られたものがパスポートの場合は、大使館や領事館へ行き再発行の手続きをします。

スリにあっても前向きに!

実際にスリに合うと想像以上に怖いです。しかし、焦らずに状況を把握し同じ過ちを犯さないように学ぶことが大事です。

私は日本との文化の違いを身をもって感じることができた貴重な経験だと受け入れて深くは考えないようにしました!(幸い取られたものがないので)

多分もう一度パリに行っても二度と同じ目には合わない自信があります!そうやって人は失敗から学んでいくのだと今となっては忘れられない大切な思い出です(笑)

もしスリにあったとしても、もう2度と海外旅行に行きたくない!と思わずにこの経験があったからこそ次は絶対に気をつけよう!とか文化の違いを実体験を通して学ぶことができた!と出来るだけ前向きに考えるようにしましょう:)


最後まで読んでいただきありがとうございます。

良かったら他の記事も読んでみてください:)

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